世界大百科事典(旧版)内の《アストロノミカ》の言及
【マニリウス】より
…生没年不詳。《アストロノミカ(天文)》と題する叙事詩体の教訓詩5巻の作者。作品中に,9年のウァルスの軍団の敗北,アウグストゥス帝の在世,ティベリウス帝の治世への言及があることから,両皇帝の治世中にこの作品が書かれたと推定される。…
※「《アストロノミカ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...