《アストロノミコン》(読み)あすとろのみこん

世界大百科事典(旧版)内の《アストロノミコン》の言及

【占星術】より

…ヘレニズム文化,ローマ文化の中で占星術は一大隆盛期を迎える。プトレマイオスの《テトラビブロス(四書)》,マニリウスの《アストロノミコン(天文譜)》は現在に至っても原典としての価値を失わない。 アウグスティヌスの《神の国》にあるように,占星術を非合理的とするキリスト教会の弾圧によって,5世紀以降のヨーロッパでは姿を消すが,ネストリウス派キリスト教徒などの手によって古代占星術の伝統はイスラム世界に伝えられた。…

※「《アストロノミコン》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む