世界大百科事典(旧版)内のアスプルの言及
【ルーシヨン】より
… ルーシヨンは景観的に三つの類型に分けられる。第1はアスプルと呼ばれ,スペインとの国境をなすアルベール山地のふもと,ベルメイユ海岸やアグレイなどの乾燥した丘陵,台地などの地域で,果樹園,ブドウ園の景観をなしている。この地方のブドウ酒はこくのある上質のものとして知られる。…
※「アスプル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...