世界大百科事典(旧版)内のアタマジラミの言及
【シラミ(虱∥蝨)】より
…いずれも霊長類に寄生するシラミである。ヒトジラミP.humanusには頭部につく小型の黒ずんだアタマジラミ(イラスト)と衣服につく大型の白っぽいコロモジラミ(イラスト)の2型があるが,両者は交雑することができ,3代で区別がなくなるという。ヒトジラミの適温は29℃で衣服の中の温度と同じである。…
※「アタマジラミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...