アッカド王国(読み)あっかどおうこく

世界大百科事典(旧版)内のアッカド王国の言及

【アッカド】より

…シッパルとキシュの間のユーフラテス川沿いに位置するとされる),メソポタミア最初の帝国を建設,伝承によると11王,181年(前2350ころ‐前2150ころ)に及ぶ王朝を創始した。これがアッカド王国である。この時代にバビロニア北部でセム人要素とアッカド語が支配的となり,以後この地がアッカド,後のバビロニア地方が〈シュメール・アッカド〉と呼ばれるにいたった。…

※「アッカド王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む