アッダウラ(読み)あっだうら

世界大百科事典(旧版)内のアッダウラの言及

【パレルモ】より

…同年10月イタリア王国に統合。【望月 一史】
[美術]
 パレルモおよびその周辺は旧石器時代後期から美術活動が始まり,近郊のアッダウラAddauraからは洞窟線刻画が発見されている。新石器時代後期と青銅器時代は東地中海域との交流があり,植民都市パノルモスが建設された前8世紀以降は北アフリカ,エトルリア,ギリシア世界との接触が認められる(ミノア・ミュケナイ陶器など)。…

※「アッダウラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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