アットゥシカルペ(読み)あっとぅしかるぺ

世界大百科事典(旧版)内のアットゥシカルペの言及

【アツシ】より

…シナノキやニレ科の落葉高木オヒョウの樹皮をはぎとり,水に浸し柔らかくして日にさらし,繊維を細く裂いて麻を紡ぐようにして撚りをかける。こうしてできた糸を,アイヌ語でアットゥシカルペと呼ぶ原始的ないざり機(ばた)で織る。樹皮そのままの茶の濃淡で風合いの硬い布ができる。…

※「アットゥシカルペ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む