アップカントリー・スワヒリ(読み)あっぷかんとりーすわひり

世界大百科事典(旧版)内のアップカントリー・スワヒリの言及

【スワヒリ語】より

…それ自体ピジン言語として発生したスワヒリ語だが,20世紀になって急激に版図を拡大する段階で,新たなピジン・スワヒリ語を数多く生み出した。そのなかでもアップカントリー・スワヒリUp‐Country Swahiliは,白人入植者やインド人と地元のアフリカ人との接触から生じ,コンゴ・スワヒリCongo Swahiliは,スワヒリ語がコンゴ盆地へと伸張していく際に生み出されたものとしてよく知られる。【松下 周二】。…

※「アップカントリー・スワヒリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む