あて木(読み)あてぎ

世界大百科事典(旧版)内のあて木の言及

【副木】より

…主として骨折,捻挫の治療として固定用に用いられる副子splintの一種。〈そえ木〉〈あて木〉として,古来,木製の板が用いられたため,この名がある。現在は,木製材料だと四肢の形状に適合する可塑性がないため,応急的な処置にのみ用いられることが多い。…

※「あて木」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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