アディゲ人(読み)あでぃげじん

世界大百科事典(旧版)内のアディゲ人の言及

【ソビエト連邦】より

… ザカフカス地方の主要民族は上記のアゼルバイジャン人と,古い文化をもつアルメニア人,グルジア人であるが,言語系統も文字も伝統宗教も異にしている。カフカス山中から北麓にかけては,グルジア語と同系のカフカス諸語の言語をもつカバルダ人,イングーシ人,アディゲ人,チェチェン人が居住し,山脈の南と北に分かれて,イラン系のオセット人の集団がある。面積5万km2,人口165万のダゲスタン地方は,主要民族だけで10,言語は30を数えることのできる,世界でもきわめて特異な地域である。…

【マイコープ】より

…人口15万2500(1993)。アディゲ人は古来北カフカスに居住した諸族の一つで,アディゲ語はアブハジア語,カバルダ語などとともにカフカス諸語の北西グループを形成する。1857年ロシア帝国の軍事要塞が建設された。…

※「アディゲ人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む