アドニトキシン(読み)あどにときしん

世界大百科事典(旧版)内のアドニトキシンの言及

【フクジュソウ(福寿草)】より

…全草が強心,利尿などの薬用にされる。強心配糖体のアドニトキシンadonitoxinをはじめ,各種成分を含有していることが知られている。 フクジュソウ属Adonis(ギリシア神話のアドニスに由来。…

※「アドニトキシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む