アナルセステス亜目(読み)あなるせすてすあもく

世界大百科事典(旧版)内のアナルセステス亜目の言及

【ゴニアタイト】より

…いわゆる稜角石類で,縫合線はアンモナイト中最も単純なゴニアタイト型を基本型としており,これの複雑化したものも含む。原始的でデボン紀だけにいたアナルセステス亜目Anarcestinaと,この子孫で石炭紀~二畳紀に分化発達するゴニアティテス亜目Goniatitinaとプロレカニテス亜目Prolecanitinaの2系統がある。クリメニア亜目Clymeniinaという特殊な分枝も含まれる。…

※「アナルセステス亜目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む