世界大百科事典(旧版)内のアバロス家の言及
【イスキア[島]】より
…美しい自然,温泉,そしてギリシア時代の遺跡で知られ,多くの詩人にうたわれている。15~16世紀に島に君臨したアバロス家の出身で,フェランテ侯と結婚したビットリア・コロンナは,のちにミケランジェロの魂をとらえたほどの才色兼備の女流詩人であった。【望月 一史】。…
※「アバロス家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...