アフシャール族(読み)あふしゃーるぞく

世界大百科事典(旧版)内のアフシャール族の言及

【アフシャール朝】より

…1736‐96年。始祖のナーディル・シャーはトルコ系アフシャール族の出身で,アフガン族,トルコ軍をイランから駆逐した救国者として声望を得た。1736年,傀儡(かいらい)化していたサファビー家のアッバース3世が世を去ると,自ら即位して新王朝を開いた。…

※「アフシャール族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む