アフマド・ブカル(読み)あふまどぶかる

世界大百科事典(旧版)内のアフマド・ブカルの言及

【ダルフール王国】より

…その版図はとくに東方に広がり,ナイル川を越えてアトバラ川にまで伸びていた。彼の孫アフマド・ブカルAḥmad Bukar(在位1682‐1722)は,輸入した火器で武装して西方のワダイ王国を破り,軍事力の強さを示した。また学校やモスクを建てて他国から有力なイスラム教徒を迎え入れ,文化的な面での充実も図った。…

※「アフマド・ブカル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む