アフリカモグラネズミ(読み)あふりかもぐらねずみ

世界大百科事典(旧版)内のアフリカモグラネズミの言及

【デバネズミ(出歯鼠)】より

…アフリカモグラネズミともいう。上下顎(じようかがく)の門歯が巨大で口外に突出した齧歯(げつし)目デバネズミ科Bathyergidaeの哺乳類の総称。…

【モグラ(土竜)】より

…食虫目モグラ科Talpidaeに属する地下生の哺乳類の総称。ただし,モグラ科のうち水生に転じたデスマン亜科と半地下性のヒミズ族などはふつう除かれる。体長は,ふつう10~15cm,尾長2~3cm,体重40~140g。地中にトンネルを掘るシャベル器官としての前肢がとくによく発達し,手は幅広く,つめが長い。強大な筋肉をもつ首は,胴と同程度の太さをもち,外観上は頭部と胸部の間に明りょうな区切りがなく,頭胴は1本の丸い円筒状。…

※「アフリカモグラネズミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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