アブダリー(読み)あぶだりー

世界大百科事典(旧版)内のアブダリーの言及

【アフマド・シャー・ドゥッラーニー】より

…在位1747‐72年。アフガン(パシュトゥーン)族のアブダリーAbdalī(のちにドゥッラーニーと改称)系のサドーザイ家の出身。イランのアフシャール朝のナーディル・シャーの下の一部隊長であったが,1747年,ナーディル・シャーの死後,カンダハールでドゥッラーニー部族連合の盟主に推され,ドゥッラーニー朝を開いた。…

※「アブダリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む