アマミシロアリ(読み)あまみしろあり

世界大百科事典(旧版)内のアマミシロアリの言及

【シロアリ(白蟻)】より

…タカサゴシロアリは樹上や岩の上に球形の巣をつくり,ニトベシロアリは朽木や腐葉土の中にすみ,ともに石垣島以南に分布する。キアシシロアリとアマミシロアリは奄美諸島から知られ,生態はヤマトシロアリに似ている。ダイコクシロアリは奄美以南に分布し,家や家具など乾燥した材を加害する。…

※「アマミシロアリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む