アマルガム鍍金(読み)あまるがむときん

世界大百科事典(旧版)内のアマルガム鍍金の言及

【鍍金】より

…銅または銅合金の製品の表面に金や銀などを付着させる金工加飾技法の一つ。中国では戦国時代以降に盛行し,日本では古墳時代以降にみられるが,これは金アマルガム鍍金である。水銀が鉄,白金,コバルト,マンガン,ニッケル以外のすべての金属と溶けあって合金をつくる性質を利用したものである。…

※「アマルガム鍍金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む