アミドンミイロタテハ(読み)あみどんみいろたては

世界大百科事典(旧版)内のアミドンミイロタテハの言及

【ミイロタテハ(三色蛺)】より

…種類数は10に満たず,学者によってはその半分くらいしか認めないが,亜種がきわめて変化に富み,400も命名されている。メキシコからブラジル南部まで分布するアミドンミイロタテハA.amydon(イラスト)では,黒褐色部を除いた翅表面の彩色が,産地によって紅と紺,紺と緑,橙と紺,黄と紺のように種々の組合せで,互いに別種と見えるほどである。 ミイロタテハはこのように変異に富み,美しく,かつ採集が困難であるため,前世紀以来収集家の間ではモルフォチョウ類とともに南アメリカの華麗チョウとして珍重されている。…

※「アミドンミイロタテハ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む