世界大百科事典(旧版)内のアミメキンセンガニの言及
【キンセンガニ(金線蟹)】より
…東京湾から南太平洋,インド洋に広く分布する。ごく近縁のアミメキンセンガニM.planipesは浅海の砂底にすむ。甲幅3.5cm,甲面の小点がつながって網目模様を呈する。…
※「アミメキンセンガニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...