アミュルギオンのサカ(読み)あみゅるぎおんのさか

世界大百科事典(旧版)内のアミュルギオンのサカの言及

【サカ】より

…ヘロドトスによれば,ギリシア人がスキタイとよぶ北方草原民族を,古代ペルシア人はサカSaka,サカイSakaiと総称したという。前5世紀のペルシア戦争の際にペルシア側について参戦したサカは,とりわけ〈アミュルギオンのサカ〉とよばれた人々で,キルギスのステップに住み,尖り帽子,ズボン,独特の弓と短剣,戦斧を身につけた強力な部隊であった。なお中国史料の塞民族をサカにあてる説があるが疑わしい。…

※「アミュルギオンのサカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む