アメジストニシキヘビ(読み)あめじすとにしきへび

世界大百科事典(旧版)内のアメジストニシキヘビの言及

【ニシキヘビ(錦蛇)】より

…全長6~8m,最大は9.9mに達し確実な記録としては現生ヘビ類では最大。次いでニューギニア,オーストラリア北部のアメジストニシキヘビP.amethistinusが最大8.6mに達するが,ふつうは全長3~6mで胴はあまり太くない。次に大きいのは砂漠を除くアフリカ全域に分布するアフリカニシキヘビP.sebaeで,全長4~7.5m,インド,東南アジア,中国南部のインドニシキヘビP.molurusが3~6mで,両種とも斑紋が美しく胴が太い。…

※「アメジストニシキヘビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む