アメジストニシキヘビ(読み)あめじすとにしきへび

世界大百科事典(旧版)内のアメジストニシキヘビの言及

【ニシキヘビ(錦蛇)】より

…全長6~8m,最大は9.9mに達し確実な記録としては現生ヘビ類では最大。次いでニューギニア,オーストラリア北部のアメジストニシキヘビP.amethistinusが最大8.6mに達するが,ふつうは全長3~6mで胴はあまり太くない。次に大きいのは砂漠を除くアフリカ全域に分布するアフリカニシキヘビP.sebaeで,全長4~7.5m,インド,東南アジア,中国南部のインドニシキヘビP.molurusが3~6mで,両種とも斑紋が美しく胴が太い。…

※「アメジストニシキヘビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む