アメリア・ブルーマー(読み)あめりあぶるーまー

世界大百科事典(旧版)内のアメリア・ブルーマーの言及

【ズボン】より

…19世紀に,女性の社会的進出が顕著になると,乗馬にズボンを着用する女性も現れ,ジョルジュ・サンドは,男子と同等の仕事をするために男装をしたことで知られた。後半には,アメリカのアメリア・ブルーマーらが,女性の服装の合理化を主導し,裾を絞ったズボンであるパンタレッツ,いわゆるブルーマー・スタイルの着用を推進するなど,女性のズボン着用の先駆をなした。 20世紀になると,イギリスで始まった男子のズボンに折り目や裾の折り返しをつける風習が世界各国に広まり,裾の幅の広さが男子服の流行の一要素となった。…

※「アメリア・ブルーマー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む