アメリカカブトガニ(読み)あめりかかぶとがに

世界大百科事典(旧版)内のアメリカカブトガニの言及

【カブトガニ(兜蟹∥甲蟹∥鱟魚)】より

… カブトガニ類は古生代シルル紀におこり,中生代に栄えた古い型の節足動物で,〈生きている化石〉として知られる。現生種からなるカブトガニ科には,ほかにミナミカブトガニTachypleus gigasとマルオカブトガニCarcinoscorpius rotundicaudaが東南アジアの沿岸に,アメリカカブトガニLimulus polyphemusが北アメリカ東岸にそれぞれ分布している。【蒲生 重男】。…

※「アメリカカブトガニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む