アリ責め(読み)ありぜめ

世界大百科事典(旧版)内のアリ責めの言及

【アリ(蟻)】より

…ギリシア神話には,アイギナ島の住民が疫病で全滅したとき,ゼウスは王の敬虔さを償う意味で,アリをその住民に変えたという。一方,アフリカには大群をなして人畜を襲う種類が生息し,これを刑罰に利用した〈アリ責め〉が,近年まで一部の部族で行われていた。また6000年前のインドでは縫合手術の代用として,傷口の両縁をアリにかませておく方法が使われていたという。…

※「アリ責め」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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