アルカイク・マヨリカ(読み)あるかいくまよりか

世界大百科事典(旧版)内のアルカイク・マヨリカの言及

【マヨリカ】より

…一方,イタリアでも14世紀以降これらのスズ釉陶器を模倣することに成功し,中部イタリアのオルビエト,アッシジ,ラベンナ,ファエンツァ,シチリア島のカルタジローネなどで素朴な絵付の陶器が製作された。これらの初期のスズ釉陶器をアルカイク・マヨリカ陶器と呼ぶ。1400年代に入り,近世人文主義の絢爛たる文化の花を咲かせたイタリアでは,15世紀の初めに緑と紫の絵付のある陶器が作られ,50年代に入って黄や青が加えられた。…

※「アルカイク・マヨリカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む