アルカエオスペルマ(読み)あるかえおすぺるま

世界大百科事典(旧版)内のアルカエオスペルマの言及

【シダ種子類(羊歯種子類)】より

…ソテツ型の茎とシダ型の葉をもつことからソテツシダ類とも呼ばれたが,現在ではシダ型の葉に種子をつけた植物という意でシダ種子類の名が使用されている。デボン紀末にアルカエオスペルマArchaeosperma(イラスト)と名づけられた最初の種子が発見報告されたが,これ以外は全部石炭紀以降に出現した。 幹の構造により真正中心柱型のリギノプテリス目Lyginopteridalesと,多条中心柱型のメデュロサ目Medullosalesに分けられる。…

※「アルカエオスペルマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む