アルギン(読み)あるぎん

世界大百科事典(旧版)内のアルギンの言及

【大航海時代】より

…33年にエンリケ航海王子はアフリカ大陸沿岸における軍事行動と交易の権利を与えられ,たびたび部下をアフリカ西海岸に派遣し,黄金の産地であるギニア海岸に到達させようとした。そして49年にはブランコ岬近くのアルギン島に最初の商館が開設された。 一方,これと並行して大西洋のマデイラ,アゾレス両諸島にも植民が行われた。…

※「アルギン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む