アルストロエメリア・ペレグリナ(読み)あるすとろえめりあぺれぐりな

世界大百科事典(旧版)内のアルストロエメリア・ペレグリナの言及

【アルストロエメリア】より

…群がってつく花の花被片には種々の濃い斑紋があり,また切花にして花もちがよく,品種改良も進んでいる。おもな種としては,キバナユリズイセンA.aurantiaca D.Don(橙花,黄花,草丈90cm,耐寒種),ユリズイセンA.pulchella Linn.f.(濃赤花,草丈60cm,強健種)(イラスト),アルストロエメリア・ペレグリナA.pelegrina L.(大輪で桃色花,草丈30cm,半耐寒種)などがあり,その他にも多くの交配種や,選抜の名称のついたものが市販されている。繁殖は種子を春にまくと翌年に開花し,後2年ほど株をそのままにしておくと多く咲く。…

※「アルストロエメリア・ペレグリナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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