アルタクス朝(読み)あるたくすちょう

世界大百科事典(旧版)内のアルタクス朝の言及

【アルメニア】より

…ヨーロッパ南東部,ザカフカスのアルメニア共和国と,トルコ東部のアルメニア高原を中心とする地域の歴史的な呼称。アルメニア人は自らをハイ(複数はハイク)といい,この地域をハイアスタンまたはアイアスタンと呼ぶ。かつて彼らが主要な住民として生活していた地域の範囲は,現在よりはるかに広く,そのため古くは,北は現在のグルジア,東はアゼルバイジャンを経てカスピ海沿岸まで,南はメソポタミアの低地,西は小アジアの東半を占めるカッパドキアまでという広い地域をアルメニアと称したこともあった。…

※「アルタクス朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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