アルデーヌ遺跡(読み)あるでーぬいせき

世界大百科事典(旧版)内のアルデーヌ遺跡の言及

【旧石器時代】より

…この洞窟からはハンド・アックスを含む10万点以上の石器と共に,50点にのぼる原人化石破片が出土した。またアルデーヌ遺跡では礫を敷きつめた住居と思われる遺構が検出された。火の使用の痕跡が認められるのもだいたい40万年前あたりからである。…

※「アルデーヌ遺跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む