アルバジン城塞(読み)あるばじんじょうさい

世界大百科事典(旧版)内のアルバジン城塞の言及

【ネルチンスク条約】より

…1689年9月7日(ロシア暦8月27日,清暦康熙28年7月24日),清とロシアとの間に最初に結ばれた条約。17世紀半ばからロシアのコサックや開拓農民が黒竜江流域へ進出し始めたことから,この動きを阻止しようとする清との間に緊張が高まり,1685年と86年にロシアの前進基地アルバジン城塞をめぐって両国の間に大規模な攻防戦が繰り返された。これをきっかけに両国ともに和平の気運が高まり,国境画定に向けて動き出した。…

※「アルバジン城塞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む