世界大百科事典(旧版)内のアルバートコトドリの言及
【コトドリ(琴鳥)】より
…スズメ目コトドリ科Menuridaeの鳥の総称,またはそのうちの1種を指す。この科の鳥はコトドリとアルバートコトドリの2種があり,オーストラリア東部に局地的に分布する。両種とも羽色はじみだが,雄は独特の形の尾羽をもち,繁殖期にこの尾羽を広げてディスプレーをするので有名。…
※「アルバートコトドリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...