アルミナ肺(読み)あるみなはい

世界大百科事典(旧版)内のアルミナ肺の言及

【塵肺】より

…最も数が多く,重症に進みやすいのは珪肺石綿症である。このほか鉄粉吸入の鉄肺,アルミナ粉塵吸入のアルミナ肺などがあり,また無機粉塵だけでなく綿肺,サトウキビ肺,線香肺など有機粉塵によるものもある。 病気が進むと,呼吸困難などの自覚症状が起こる。…

※「アルミナ肺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む