《ある映画監督の生涯》(読み)あるえいがかんとくのしょうがい

世界大百科事典(旧版)内の《ある映画監督の生涯》の言及

【溝口健二】より

…《西鶴一代女》《雨月物語》《山椒太夫》がいずれもベネチア映画祭で受賞して世界の注目を浴び,フランスの〈ヌーベル・バーグ〉の監督たち(ゴダール,トリュフォー,ジャック・リベット等々)からはとくに信奉された。 《浪華悲歌》から始まって《新・平家物語》に至る溝口健二のほとんど全作品の脚本を手がけた依田義賢(よしかた)(1909‐91)による回想録《溝口健二の人と芸術》(1964),新藤兼人監督によるドキュメントと証言による伝記映画《ある映画監督の生涯》(1975)がある。【広岡 勉】。…

※「《ある映画監督の生涯》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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