アル添仕込法(読み)あるてんしこみほう

世界大百科事典(旧版)内のアル添仕込法の言及

【清酒】より

…また第2次大戦中の清酒の不足を補うため,1943年よりもろみに限度量を超えない範囲で,醸造用のアルコール添加ができるようになった。これをアル添仕込法という。さらに戦後の原料米不足に対処して,1949年より醸造用糖類,アミノ酸,有機酸を加えた調味アルコールのもろみへの添加が始まった。…

※「アル添仕込法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む