《アレクシス・ゾルバスの数奇な生涯》(読み)あれくしすぞるばすのすうきなしょうがい

世界大百科事典(旧版)内の《アレクシス・ゾルバスの数奇な生涯》の言及

【カザンザキス】より

…これはホメロスの叙事詩の後日譚という形で,この英雄の遍歴をホメロスの3倍の分量にわたって書きつづった壮大な詩作品である。小説の分野でも傑作が多く,《その男ゾルバ》のタイトルで映画化(1965)された《アレクシス・ゾルバスの数奇な生涯》(1946)や,《再び十字架にかけられたキリスト》(1948)などは各国語に訳されている。精力的な旅行家で,35年には来日。…

※「《アレクシス・ゾルバスの数奇な生涯》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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