アレシス,G.(読み)あれしす

世界大百科事典(旧版)内のアレシス,G.の言及

【笑劇】より

… 笑劇はさらに,馬鹿な老人,衒学(げんがく)者,三百代言,いんちき医者など,あらゆる滑稽な人間を対象とする。修道士ギヨーム・アレシスGuillaume Alexis作とも伝えられる《ピエール・パトラン先生Maître Pierre Pathelin》(1464?)は,ぺてん師まがいの代言人パトランを主人公に,だました奴がだまされる,中世笑劇の最高傑作である。【鈴木 康司】。…

※「アレシス,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む