アレスティングギヤ(読み)あれすてぃんぐぎや

世界大百科事典(旧版)内のアレスティングギヤの言及

【航空母艦】より

…スチームカタパルトと呼ばれる大出力,高速の射出装置であり,今日では空母にとって欠かせない装備となっている。着艦機を急速に停止させるために,着艦位置付近に制動索を張り,着艦機の機体についているフックを引っ掛けて一定の張力で制動をかけながら短距離で停止させる着艦制動装置(アレスティングギヤ)が装備され,また制動に失敗したりフックにうまくかからない場合に備えて,着艦位置前方にバリケードを設けて,機体の海中落下を防ぐようにしている。
[これからの空母]
 空母は,迅速な機動展開力,長期滞洋能力および強大な集中攻撃力を備えた洋上移動航空基地であり,これからも海洋軍事力の中心的存在として,大いに威力を発揮するものと考えられる。…

※「アレスティングギヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む