アレリア(読み)あれりあ

世界大百科事典(旧版)内のアレリアの言及

【コルシカ[島]】より

…分水界はいくらか西に寄っているが,これにより島は西側の外帯Banda di Fuoriと東側の内帯Banda di Dentroとに分けられている。東側の海岸には小規模ではあるが,アレリア平野をはじめ,いくつかのゆるやかな丘陵や平野が見られる。山地の大部分はザクロ石花コウ岩などの古い地層の硬い岩石からなり,プリュネリ,リアモーヌ,スペルンカなどにおいて見られるように,深い峡谷がそこに刻まれている。…

※「アレリア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む