アロマン(読み)あろまん

世界大百科事典(旧版)内のアロマンの言及

【アルーマニア人】より

…アルーマニア語(ルーマニア語の方言)を話し,ギリシア北部,アルバニア南部,マケドニアに住むが,その数は数万とも40万ともいわれ,正確にはとらえがたい。自称はアロマンArǎmân,アルマンArmân。ルーマニア人と共通の祖先を有したことは言語的にも立証されているが,6世紀以降バルカン半島がスラブ化あるいはギリシア化されるにしたがい,山地部に逃れておもに牧羊に従事し,氏族(ファルカリ)を中心とする共同体を20世紀初頭まで保持していた。…

※「アロマン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む