世界大百科事典(旧版)内のアンキュラの言及
【アンカラ】より
…都市としての歴史は古く,その起源をヒッタイト時代に求める説もある。アナトリアの通商路の要衝として繁栄したアンカラは,ラテン・ギリシア世界ではアンキュラAncyraの名で呼ばれ,前25年ローマ帝国に併合され,やがてローマ都市としての景観を整えた。今日の市内にはアウグストゥス神殿やローマ浴場などの遺跡が残っている。…
※「アンキュラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...