アンコール・ボレイ(読み)あんこーるぼれい

世界大百科事典(旧版)内のアンコール・ボレイの言及

【扶南】より

… 6世紀に入ると,属国であった北の真臘がメコン川沿いに南下を始め,特牧城は脅威にさらされ,時期は不明であるが,那弗那城(ナラバラナガラ。現在のアンコール・ボレイAngkor Borei)へ遷都したと中国史料が伝えている。514年庶子の留陁跋摩(ルドラバルマン)が嫡弟を殺して登位した。…

※「アンコール・ボレイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む