アンダーソン,P.W.(読み)あんだーそん

世界大百科事典(旧版)内のアンダーソン,P.W.の言及

【アンダーソン転移】より

…一方,現実の半導体では各種の原因(とくに他の不純物原子による静電的効果)により,軌道のエネルギーは不純物ごとに無秩序に変化している。この軌道エネルギーの平均的ばらつきと相互作用エネルギーの平均値との比に依存して,電子の状態(そして運動)が大きくかつ急激に変化する可能性が1958年にアンダーソンP.W.Andersonによって指摘された。この現象がアンダーソン転移である。…

※「アンダーソン,P.W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む