アンチクウスゾウ(読み)あんちくうすぞう

世界大百科事典(旧版)内のアンチクウスゾウの言及

【パレオロクソドン】より

…ちなみに,アフリカゾウの属名はロクソドンタLoxodontaである。ナルバダゾウのほか,ヨーロッパのアンチクウスゾウP.antiquus,地中海地域の矮小(わいしよう)型のフォーコネリゾウP.falconeriiやマルタゾウP.meltensis,日本のナウマンゾウが含まれる。頭骨の額の部分に横に走る前頭・頭頂隆起が見られ,きばをおさめる切歯骨が左右に大きく開き,臼歯は細長く,その咀嚼(そしやく)面に菱形褶(りようけいしゆう)(ロクソドント・プリカ)とよばれるエナメル質の褶曲が顕著であるのが特徴とされる。…

※「アンチクウスゾウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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