アンチョビー漁(読み)あんちょびーりょう

世界大百科事典(旧版)内のアンチョビー漁の言及

【ペルー】より

…その他,北部沿岸に石油が産出し,タララに精油所がある。また1950年代末からアンチョビー漁を中心とする水産業が世界的な漁獲量を誇り,飼料用の漁粉として輸出されている。セルバは20世紀初頭,北部のロレト県において一時的なゴム・ブームにわいたことがあるが,未開拓のジャングル地域であり,経済的には北部の石油,中部プカルパの木材,南部のコーヒー栽培が重要である。…

※「アンチョビー漁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む