アンチョビー漁(読み)あんちょびーりょう

世界大百科事典(旧版)内のアンチョビー漁の言及

【ペルー】より

…その他,北部沿岸に石油が産出し,タララに精油所がある。また1950年代末からアンチョビー漁を中心とする水産業が世界的な漁獲量を誇り,飼料用の漁粉として輸出されている。セルバは20世紀初頭,北部のロレト県において一時的なゴム・ブームにわいたことがあるが,未開拓のジャングル地域であり,経済的には北部の石油,中部プカルパの木材,南部のコーヒー栽培が重要である。…

※「アンチョビー漁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む