アンチルヒメヤモリ(読み)あんちるひめやもり

世界大百科事典(旧版)内のアンチルヒメヤモリの言及

【ヤモリ(守宮)】より

…約670種が世界の熱帯,亜熱帯に広く分布し,一部が温帯に及んでいる。ほとんどが全長10cm前後であるが,熱帯アジア産のトッケイGekko gecko(イラスト)などは全長約30cm,西インド諸島産のアンチルヒメヤモリ属Sphaerodactylusは全長約5cmである。樹皮の下など狭い空間で行動するヤモリ類の眼は,下まぶたが変形した1枚の透明なうろこで覆われて保護され,しばしば舌をのばして表面を掃除する。…

※「アンチルヒメヤモリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む