アンチロックブレーキ(読み)あんちろっくぶれーき

世界大百科事典(旧版)内のアンチロックブレーキの言及

【ブレーキ】より

…従来,巻上げ機などの産業運搬機械では,電磁ブレーキがおもに使われてきたが,最近は油圧ブレーキの利用が増えている。 ブレーキのうちでもっとも巧妙なしかけが組み込まれているものは,アンチスキッドブレーキ(アンチロックブレーキともいう)であろう。これは,ブレーキが作用したとき,車輪が回転しないでぬれたり凍った路面を滑っていくのを防ぐのに効果がある。…

※「アンチロックブレーキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む