アンティアリス・アフリカーナ(読み)あんてぃありすあふりかーな

世界大百科事典(旧版)内のアンティアリス・アフリカーナの言及

【ウパス】より

…樹皮の内皮からは強い繊維が得られ,ロープ,編物,衣類を作るのに利用されている。熱帯アフリカに分布するアンティアリス・アフリカーナA.africana Engl.は生長が速く軟質な材で合板材として注目されている。【堀田 満】
[毒についての伝承]
 毒のなる木や毒を吐く木に関する伝承は,中世以来旅行者の談話や紀行文を通じてヨーロッパに知られていた。…

※「アンティアリス・アフリカーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む